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本日の質問はどのような質問でしょうか?

質問:
天井が落ちました。アスファルトシングルの切妻屋根で棟の付近から雨漏りしているようです。3寸勾配、リサイクルゴム下地材を使用しています。棟の部分はシングルを切って端から重ねるように接着しています。室内は勾配天井。梁に直接石膏ボードを打ち付けてクロスで仕上げていますが、2年ほど前から棟付近のクロスが黒ずみ始めたので、棟のシングルの隙間の目地をすべてコーキングしました。が、先日遂に天井の一部が崩れ落ちてきました。大津市の賃貸アパートに関する情報を見通すサイト。☆あなたの新生活エリア別・沿線別、便利な賃貸探しツールが満載です。中の断熱材は湿気でビチャビチャでした。今後、家中の天井が落ちてくると思うとぞっとします。どなたか原因と改善策を教えてください。(できれば自分で直せて安価な方法で。)ちなみに場所は滋賀県大津市。積雪は50cm位が年3回ほど降ります。家は築3年、40坪、平屋の2×4、小さな工務店に建ててもらい、屋根は板金屋さんが施工していました。

しかし工務店は建築途中で逃げるようにいなくなり、別の大工を手配してなんとか完成しましたが、今も連絡がつきません。

どこに相談してよいか分からず困っています。よろしくお願いいたします。

興味深い質問ですね。

こんな回答自分では思いつかないですよね!:
書き込みを読む限りにおいては、原因はやはり棟付近から、施工不良に伴う雨漏りがすることが直接的な原因でしょうね。棟換気については言及がないので判りませんが、もし棟換気(棟の全長に対してか又は、1箇所で良いから換気塔が設けてある)がない場合には、棟から侵入した水分がたとえ蒸発しても抜けにくくなっていることが状況を悪化させている可能性はありますね。下葺き材があっても雨漏りがしているということは、かなり杜撰な施工の可能性が高いですね。積雪時のすがもりなどは、もっと寒冷地での現象で、それも棟付近では起きないでしょうから、それは除外して、原因はむしろ風を伴う降雨時の雨水の侵入ではないでしょうか?改善策ですがDIYでやられるなら、まず被害の範囲を知ることが大切です。

天井が剥がれているわけですから、室内側からでも断熱材を除けば目視で被害の範囲が確認できるのでは。

天井が剥がれてきているまでになっているなら、野地板や垂木などもそれなりにやられている可能性が大でしょう。そうなると屋根全体/大部分を剥がしてやり直しになります。こういう改修ですとそれなりに慣れた方ならDIYも可能でしょうが、一般的には専門のひとに頼むのが賢明ではないでしょうか?もし被害が棟付近にのみ限定されていて、野地板、特に垂木が湿ってはいるが、腐食までしていないなら、 断熱材をその部分取り除き、まず乾燥させることから始めるべきでしょう。

また直接の原因となっていると推定される、棟付近のシングルと下葺き材は剥がし、やり直したほうが良いですね。一般的には、勾配天井で、棟換気がなくて、断熱材が入っている屋根はこういう雨水の僅かな侵入にも弱いものです。

本来は、野地板と断熱材の間に通気層を確保して、空気を棟から抜くとともに、断熱材上面には、防水透湿シートを加えるのが基本ですが、屋根全体のやり直しでない場合には、ここまでの改善は無理ですので、勾配天井の頂点付近を水平天井にして、その上部に生じた小さな天井スペースの両妻側に換気孔を設置してください。これだけでも屋根からの漏水がないならかなり効果があります。

その後断熱材、気密シート、天井PB、クロスは同じ種類のものを買ってきて施工し直します。屋根に開口ができる場合には、工事中ちゃんと雨天時のシートカバーをすることをお忘れなく。《追記》築3年という記述があったのを読み落としていたようです。

ですので以下の部分は削除してください。『もう一つ大切な視点は、メインテナンスにも拠りますが、もし屋根が施工から20~30年たっているなら、葺き替え時期になっているとも考えられます。

もしそうなら、この際に屋根の葺き替えを行うことが賢明です。』《補足への答え》貴重な写真ありがとうございました。2枚の写真を食い入るように眺めてみたのですが、まだこれが確実な原因だと自信を持って言えません。

棟部分の雨漏りと、屋根の構造自体が一旦侵入した水分の抜けにくい構造になっていることが相乗的に現れているのではという印象を持ちました。

野地板合板や垂木に始まっている腐朽も周りが非透湿性のもので覆われているので無理もないです。

シングル自体から浸透するなら屋根全体に被害が見られるはずでは?以下、私の勝手な推測ですが、参考程度に読んでください。

棟部分のシングルを貼る時に、アスファルトセメントを少しケチったのか、そこが風で剥がれやすくなっていて、そこから雨水の侵入が始まった、それで棟部分の目地をコーキングしたが、これがアスファルトセメントではなくて、シリコン系などの間違ったコーキングをしてしまった。

一時的に収まった雨漏りもコーキングの劣化で再び始まった。加えてこの屋根構造は湿気を完全に封じ込めてしまうような間違った構造であることが被害を大きくした。対策:一時的に棟にシートカバーを被せる。レンガなどで重石をして風で飛ばないように。棟に沿って天井をすべて剥がし、断熱材を取り去り乾燥措置をすぐにスタートさせる。これで木部の腐朽がストップするかどうかを見る。同時に被害の範囲を確定してから対策を練る。

次回はどんな質問がされるでしょうか?

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