見逃すな、早川に関する賃貸情報

本日の質問はどのような質問でしょうか?

質問:
似た名前と同じ読みの名前を本名として使った場合、法律上ではどう扱われるのか自分はIDからも分かるように姓はハヤカワなのですが、早川と速川どちらも同じ読みがあり、他に名前では太朗と太郎、似たような漢字で神山と袖山など、日常生活上でも間違われたりする事がよくあり、まぁそれも慣れているんですが、先日、会社の自分の食事用のネームプレートの一枚が違う方のハヤカワで書かれていたのを発見しました。

もう会社の人は全員知っているのですが、これがもし契約書のサインだったら、その契約が途端に怪しく思えてわざと違うほうの漢字を書いたら、果たして自分の名前とは違うが同じ読みで違う漢字の場合その契約は成立するのか、無効になるのか。

早川の賃貸大集合。☆DOOR賃貸へ新生活をスタートする前に、豊富なお部屋データを検索!契約している双方が違う漢字だがPCの関係上仕方なくした場合や契約側が保身・悪意でわざと違う漢字にしたらどうなるか、詳しい事が分かるとうれしいです。

お、面白い質問ですね。

こんな回答自分では思いつかないですよね!:
契約自体には合意して自分の名前を書いている時点で真摯な契約の合意があるとみなすのが妥当ですので、自分の名前について間違えたというのは民法95条の重大な表示上の過失に該当し、その錯誤を主張できないということになりそうです。なので、基本的には契約は有効なものと扱われるでしょう。一方悪意の場合は、不法行為による損害賠償請求の可能性があります。どちらにせよ、「名前違うんで契約は無効ですわ、ほほほ」とは簡単には言えません(というか、契約書だったら記名+捺印するからわかってしまうんじゃ?)。

次回はどんな質問がされるでしょうか?

こちらも読んでみてください。

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