銀座に関する賃貸情報
本日の質問はどのような質問でしょうか?
質問:
恥の文化と外国人について。
今、日本は空前の開国ブームです。(かなり大げさ)少子化対策で、大学が外国人留学生をたくさん受け入れていますし、外国人労働者もものすごく増えています。夫は銀座の松や(牛丼やさん)では日本語が通じない。といっています。そこで、いま私たちが一番困っている問題は『断れない』ことです。今回海外在住の皆様からのご意見を拝読しなぜ、皆さんの回答が日本人ぽくないの考えてがえてみたところ、皆さん『恥の文化』をわすれてしまっているのではないか。
と思ったのです。つまり海外には存在しないのではと。『察する』ことは、『言わなくてもわかるだろう』というような、傲慢な気持ちからではなく、『事細かに言って、相手に恥をかかせては申し訳ない』という価値観から生まれています。『遠慮』も相手に断らせるような恥をかかせる前に自分から断ること。で、日本人の素晴らしさの象徴です。私たちは『恥』を最も嫌うのです。私たちは、自分が恥をかくこととおなじように相手に恥をかかせることは 最も避けなければならないことだと躾られます。
いい?といわれて、断れば、相手に『失礼なことを頼んでしまった』と恥をかかせることになるため、私たちは断りません。とくに、人前で断ることはしません。人前で議論もしないし、相手を理屈で追い詰め、逃げ場を与えないような話し方をする人は学校、PTA,地域社会、職場どの場面でも苦労します。相手に恥をかかせることを平気でできるひと=育ちの悪い人だからです。これは年配の方の場合、身内でも同じです。また、恥をかかされることは関係の断絶につながることさえあります。
我が家では『恥』をもっとも嫌うのは夫です。
銀座に関する賃貸情報をリサーチ。☆毎日情報更新☆社会的地位が上がるにつれその傾向は強くなりました。日本の会社の付き合いでは不可欠であり、男社会では『恥の文化』は廃れることはないでしょう。ですので、日本企業とビジネスでお付き合いのある方も是非考えていただきたいのですが。日本人が『恥の文化』を大切にしつつ外国人(主に欧米系)に ”出費、労力の提供を強いられない”ようにするにはどうしたらいいとおもいますか。
あなたが、恥の文化を日本にくる大切な人に教えるとしたらどのようにはなすでしょうか。ご回答おまちしています。
そういった質問ですかぁ。
こんな回答自分では思いつかないですよね!:
年頃のお子さんの対応となると、「恥の文化」どころではないのでは?生活スタイルがそもそも違うところから来るのですから、一緒に住むためのルールを明確にすれば、穏やかに過ごせると思います。なんでも彼らの言うとおりでは、彼らにとって日本でホームステイしている意味が全くないと思います。恥じらいですが、なんでもOKがいいとは限りません。他者を立てるとは言ってますが、所詮は自分をいい子に見せようという単なる自己満足にしかすぎません。相手を思いやって断ることも時には必要です。また、自分にできる限界を相手に知らせることも時には必要だと思います。
言わずに無理してる方が、相手に恥をかかせてることになるのでは?断らずに付き合うことは、苦痛を伴うことだと思いますが、尽くすことで得られるものがあるからこそ、その行為をしてるのだと思います。ホームステイの受け入れも、しなきゃ一生縁がないものです。
お子さまの教育のためというなら、留学という方法もあると思います。中国に住んで、さまざまな国から来た留学生のクラスに居ますが、みなさんとても謙虚な方ばかりです。思いやる形は違えど、思いやりの気持ちもあります。「日本人固有の美徳です」と思っていたことが、他の国にもあることがわかって、肩の力が抜けたような気がします。自分をよく見せるために、他人を悪者にするのはやめましょう。心にわだかまりが無くなれば、素直に仲良くなれると思います。
次回はどんな質問がされるでしょうか?